【2026年】電子帳簿保存対応!個人事業主にお勧めの会計ソフトは?最安値のマネーフォワードがお勧め!
個人事業主に人気の会計ソフトと言えば、「弥生」「freee」「マネーフォワードクラウド確定申告」。
以下は、株式会社MM総研が発表している各社のシェアです。(2025年3月末)
この調査によると、最も使用されている会計ソフトは「弥生」、次いで「freee」「マネーフォワードクラウド確定申告」となっています。
各社の料金プランや機能は毎年のように変更になります。これから確定申告の準備をする個人事業主に、今一番お勧めの会計ソフトはどれなのでしょう?2026年のプランを比較してご紹介します。
【2026年】1番お勧めの会計ソフトは「マネーフォワードクラウド確定申告」
2026年、私が1番お勧めしたい会計ソフトは「マネーフォワードクラウド確定申告」です。
マネーフォワードクラウド確定申告には、青色申告に必要な機能がすべて有り、他2社に比べて価格が安いです。
料金比較
各社とも複数の料金プランがありますが、最安値プランには制限があるので、ここでは青色申告にお勧めの基本的なプラン(中間のプラン)を比較します。
(※「マネーフォワードクラウド確定申告」→表中では「マネーフォワード」と記載)
| 弥生 | freee | マネーフォワード | |
| プラン | ベーシック | スタンダード | パーソナル |
| 料金 | 22,800円(税抜)/年 | 23,760円(税抜)/年 | 15,360円(税抜)/年 |
| 電子帳簿保存法対応 | ○ | ○ | ○ |
| 公式ページ |
上記のプランは青色確定申告に対応しており、e-Taxでの電子申告が可能です。それぞれの会計ソフトには無料期間があり、まずは無料で使い勝手を試すことが出来ます。
「マネーフォワードクラウド確定申告」の料金は、2023年12月に改訂され、上記の料金となりました。
「弥生」の方が安かったので「弥生」に乗り換えようかなと思っていたら、いつの間にか「弥生」も値上げして「マネーフォワードクラウド確定申告」より高くなってしまいました。
更に安いプランは?
「弥生」のセルフプラン
「弥生」には、全ての機能が利用できる「セルフプラン 11,800円(税抜)/年」というプランがあります。
しかし「セルフプラン」には電話・メール・チャットによるサポート機能がありません(WebFAQは有り)。
2024年1月から施行された「電子帳簿保存法」に対応しています。
「freee」のスタータープラン
「freee」には「スタータープラン 11,760円(税抜)/年」というプランがあります。
「freee」の「スタータープラン」にはメール・チャットサポートがありますが、電話サポートはありません。また、レポート機能やレシート撮影機能に一部制限があります。
2024年1月から施行された「電子帳簿保存法」に対応しています。
「マネーフォワード」のパーソナルミニプラン
マネーフォワードクラウド確定申告には「パーソナルミニ 10,800円(税抜)/年」というプランがあります。
「マネーフォワードクラウド確定申告」の「パーソナルミニプラン」にはメール・チャットサポートがありますが、電話サポートは更に高額プランの「パーソナルプラス 35,760円(税抜)/年」で提供されています。また、レポート機能や取引先の登録数などに制限があります。
2024年1月から施行された「電子帳簿保存法」には対応していますが、パーソナルミニプランの保存件数は1,000件までです。
無料期間の比較
「弥生」「freee」「マネーフォワードクラウド確定申告」の無料期間と、無料期間内に使える機能は以下です。
| 弥生 | freee会計 | マネーフォワード | |
| プラン | ベーシック | スタンダード | パーソナル |
| 無料期間 | 1年間 | 30日間 | 1ヶ月間 |
| 確定申告書作成 | ○ |
△ (閲覧のみ。印刷は不可) |
× |
| e-Tax | ○ | × | × |
| レポート | ○ |
△ (表示データに制限あり) |
△ (CSV出力不可) |
| サポート |
○ (電話・メール・チャット) |
× (チャットポットのみ可) |
○ (メール・チャット) |
| 電子帳簿保存法対応 | ○ | ○ | ○ |
| 公式ページ |
プラン内容は変更になる場合があるので、最新の情報を公式ホームページでご確認下さい。
「弥生」は全ての機能を無料で使える
「弥生」では、青色確定申告に必要な全ての機能を1年間無料で使うことが出来ます。
マネーフォワードクラウド確定申告に比べると料金が高いですが、知名度は抜群です。知名度が高いので使っている人も多い、安心のソフトです。
現在、弥生は1年間無料で使うことが出来ます。2026年3月15日までのキャンペーンなので、気になる方はこの機会に利用してみて下さいね!
「freee」「マネーフォワード」は機能に制限あり
「freee」「マネーフォワード」は、約1ヶ月間無料で試すことが出来ますが、青色確定申告に必要な機能が一部制限されています。
使ってみました
私が実際に「弥生」「freee」「マネーフォワードクラウド確定申告」を使ってみた感想を以下の記事に詳しくご紹介しています。
2026年は「マネーフォワードクラウド確定申告」がお勧め
使い勝手の好みは分かれるかもしれませんが、今年度から確定申告を始めたい方に私がお勧めしたのが「マネーフォワードクラウド確定申告」です。
「弥生」は1年間無料で使うことが出来ますが、次年度からの価格がやはり高い!
長く使うことを考えると、最安値の「マネーフォワードクラウド確定申告」がお勧めです。
私が使っている会計ソフトは「マネーフォワード」
私が使っている会計ソフトは「マネーフォワードクラウド確定申告」です。
私が個人事業主になって確定申告を始めた頃は「マネーフォワードクラウド確定申告」にとてもお得なプランがあったので、私は「マネーフォワードクラウド確定申告」に登録しました。
残念ながら「マネーフォワードクラウド確定申告」の当時のお得なプランは無くなってしまいましたが、今でも安さは一番。使い勝手にも慣れてしまったのでそのまま使い続けています。
機能に制限はありますが、まずは無料で試してみることが出来るので、ぜひ試してみて下さいね。





