【体験談】2026年確定申告!所得控除額が変更に!(全く気付いてませんでした)
今年も確定申告の季節がやってきましたね。今年(2026年)の確定申告は、2026年2月16日(月)~3月16日(月)です。
今年こそ、サクッとe-Taxで申告したい!
個人事業主の私は、クラウド会計ソフト「マネーフォワードクラウド確定申告」を使って帳簿を付けています。
気付いたらいつの間にか、10年も使っていました。10年も個人事業主を続けているなんて・・ちょっと信じられない気持ちです。
マネーフォワードクラウド確定申告は、最新の機能が充実していてとても使いやすい会計ソフトです。
他の有名な会計ソフト(弥生・freee)と比べると価格が安く、お手頃です。
※詳しくはこちら(↓)。会計ソフトを検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
2025年分の確定申告書を作成
早速、2025年分の確定申告書を作成します。
収入は毎月コツコツと入力してきたので、チェックしてマネーフォワードクラウド確定申告の「確定申告書を作成」ボタンをクリックするだけです。
まずは間違いがないかチェック
確定申告をする前に、まずは会計ソフト(マネーフォワードクラウド確定申告)で昨年1年間の収支状況をチェックします。
私の場合はほぼ全てがネット取引なので、すべての取引に電子データが紐付けられているか、金額はおかしくないかを仕訳帳を見てチェックします。
それと、預金残高が通帳と一致しているかどうかもチェックします。(私の場合は、税金の記載が漏れていたり、利子が漏れていたりすることが多いです。)
電子データ保存がめんどうくさい
2024年から義務化された「電子データ保存」。電子データ(メールやWeb上)での領収書のやりとりなどを保存しておかなくてはいけないという制度です。
これ、超めんどうくさいです。
私が使っている会計ソフト「マネーフォワードクラウド確定申告」にはクラウドボックスという便利な機能があります。
クラウドボックスは、マネーフォワードクラウド確定申告のいずれかの有償プランを契約していれば、無料で使うことができます。
電子データは、クラウドボックスに保存して管理することができます。
詳しい使い方は上記の記事(↑)に記載しています。
と、毎年思うのですが、忘れてしまいます。そして確定申告時期にあちこち探して超めんどうくさいことになります。
今年こそは!と思っていたのに、またやってしまいました。途中で面倒になってしまうんですね・・。途中から仕分けに電子データが紐付いていませんでした。
結局、今年も最後にまとめてやってしまい、ものすごく面倒くさかったです。
e-Taxで確定申告!
さて、チェックと電子データの紐付けが完了したので、いつものようにe-Taxで確定申告します。
毎回やり方を忘れてしまうので、去年のブログを参考にしました。↓
去年は【国税庁】e-TaxシステムのUIが変更されてしまったので、「どこからe-Taxデータを送信できるんだろう?」と、あちこち探して迷子になってしまいました。
今年は去年と同じUIだったので、問題なくe-Taxデータを送信することができました。
記録しておいて良かったです。去年の自分に感謝。
確定申告書を出力
マネーフォワードで確定申告書を出力してみました。
サブメニュー「決算・申告」→「確定申告書」→「申告書の確認」で以下の画面が表示されます。
画像引用:マネーフォワード
この画面で、提出書類の内容を表示させて確認し、e-Tax用ファイル(.xtx)をダウンロードしたら確定申告の準備は完了です。
あとは【国税庁】e-Taxシステムからファイルを送信すると、確定申告が完了します。
所得控除額が変わった!
今年はすんなり確定申告ができそう!と思ったら、申告書を見て「あれ?」と思いました。
何かの間違いかと思ったら、いつの間にか基礎控除額が変わってたんですね。
「手取りを増やす」とかなんとか、政治家がごちゃごちゃ言ってるなとは思っていたのですが、いつの間に決定したんでしょう。気付いてませんでした。
2025年分の所得控除額
所得控除はどう変更になったのでしょう?調べるのが面倒だったのでAIのジェミニ君に聞いてみました。
| 合計所得金額(売上ー経費) | 基礎控除額(所得税) | 備考 |
| 132万円以下 | 95万円 | 特別加算あり(※1) |
| 132万円超 〜 2,400万円以下 | 58万円 | 基本の控除額(旧48万から10万増) |
| 2,400万円超 〜 2,450万円以下 | 39万円 | 高所得による段階的減額 |
| 2,450万円超 〜 2,500万円以下 | 20万円 | 高所得による段階的減額 |
| 2,500万円超 | 0円 | 控除なし |
(※2026年分も同ルール適用の暫定措置)
※1 特別加算とは:
基本の基礎控除(58万円)に、物価高騰対策として37万円が上乗せされたものです。2025年(令和7年)分および2026年(令和8年)分の所得に適用される期間限定の特例措置です。
いつの間にか、どんどん変わる政策。気付いたら税制も変わっています。しかも、いろんな条件があったりして本当に毎年、訳が分からない。
会計ソフトにお任せするのがお勧め
税改正や法律の改正。その改正方法も、本当に訳が分からないですよね。
今回の所得控除の改正も、私は全く気付いていませんでした。
自分では気付いてさえいないことがあるので「やっぱり私は会計ソフトに頼ろう」と思いました。
お金はかかるけど、会計ソフトを使っていれば自動的に法改正に対応してくれるので間違うことがありません。
私が使っているお勧めの会計ソフトはこちらです↓参考にしてみてくださいね。
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