ついに廃止された家族手当!給料そのまま、減る手当て
扶養家族が居る会社員にとって、とってもありがたい制度が「家族手当」。
上記(↑)の記事に詳しく書きましたが、我が家も家族手当の恩恵をありがたく受けていました。
ところが今年から、ついに夫の会社の家族手当が廃止されてしまいました!
減っていく手当
夫の会社は福利厚生が充実していました。
住宅手当(家賃の一部を支給)・寒冷地手当(冬期の暖房費の一部を支給)・家族手当(扶養家族の人数分支給)など、とても有り難い制度でした。
ところが、いつも間にか少しずつ無くなっていき、今はこれら全ての手当が無くなってしまいました。
頑張っているのに、夫の年収が約20万円減ったよ!
「家族手当はいつか無くなるかも」とは思っていましたが、こんなに早く無くなってしまうとは。
専業主婦が保険料を免除されている、「第3号被保険者」の制度も廃止が近いかもしれませんね。
扶養を抜けたときの罪悪感が減った
私が以前、扶養家族から抜けたとき、夫の給与から家族手当1年分(約20万円)が天引きされた話はこちらの記事(↓)に書きました。
このときは「私が半端に稼いだせいで、夫の給料がこんなに減るなんて・・」と申し訳ない気持ちになりました。
でもこれからは、私が扶養から抜けても夫の給与が減ることはないので、罪悪感が少し無くなりそうです。(もちろん、所得税とか国民年金とか色々な負担は増えますが)
共働きが当たり前?
「今は共働きが当たり前」と、よく言われるようになりましたよね。
しかし共働きと言っても、女性の働き方はパートがほとんど。私は、男女平等にはほど遠いと思っています。
核家族の世帯で子供の幸せを優先しようと思ったら、夫婦どちらかの働き方は制限せざるを得ないと思います。
私の理想は「子供が大きくなってから正社員で再就職すること」ですが、若くないと正社員で雇用してもらえない世の中。子育てを頑張った先が見えないので、これじゃ少子化も進むよなぁと思います。
なんとかならないものでしょうか。

