【体験談】マネーフォワードで請求書を作成!PDFファイルに印鑑ってどうするの?
私は以前、請求書についてこんな記事を書きました。↓
とある企業の方に「報酬が確定したら、請求書を書いてくださいね。」と言われたことが発端で調べた記事です。
上記の記事を書いたのは2020年のことでした。そこからなんと6年間!一度も請求書を書くことはありませんでした(涙)。
それがついに!先日、請求書を書く必要があり、初めて請求書を作成しました!
マネーフォワードクラウド確定申告なら請求書作成も簡単!
私は会計ソフト「マネーフォワードクラウド確定申告」を使っています。
「マネーフォワードクラウド確定申告」には、 請求書作成機能が付いています。
私が契約しているのはパーソナルプラン(15,360円/年額)ですが、下位プランのパーソナルミニプラン(10,800円/年額)にも請求書作成機能が付いています。(※パーソナルミニプランの場合は、取引先登録が最大15件の制限あり)
ついでに、請求書を作成すると自動的にクラウドBoxに登録されるというおまけ付き!
※クラウドBoxについてはこちら↓
請求書を作ってみました
さっそく、「マネーフォワードクラウド確定申告」を使って請求書を作ってみました。
メニューから「クラウド請求書」を選択
画像引用:マネーフォワードクラウド確定申告
マネーフォワードクラウド確定申告の、メニュー「他サービス」→「クラウド請求書」を選択します。
以下のような請求書作成画面で請求書を入力することができます。
画像引用:マネーフォワードクラウド確定申告
請求書のフォーマットは現在(2026年4月)10パターンあり、お好きなレイアウトを選んで作成することができます。
取引先の名前、住所は、「クラウド請求書」メニュー→「マスタ管理」→「取引先」で登録することができます。
会計ソフトを使わなくても、自分でエクセルやワードを使って請求書を作成することはできます。しかし、「マネーフォワードクラウド確定申告」ソフトを使うと、きちんとしたフォーマットがあらかじめ用意されているのでとても心強いです。
PDFファイルに印鑑を押してメールで提出するには?
請求書はマネーフォワードクラウド確定申告の請求書機能を使って簡単に作ることが出来ました。
しかし、今回私は取引先から「請求書に印鑑を押してPDF文書でメール送信してください」と言われました。
印鑑を押したPDF文書をメールで送信する方法には、以下があります。
作成したPDF文書(この場合は請求書)を印刷し、印鑑を押してスキャン → PDF文書にしてメールで送信する
電子印鑑を作成し、PDF文書(この場合は請求書)に入力する → PDF文書にしてメールで送信する
最近の家庭用プリンタには、スキャン機能が付いていることがほとんどです。我が家のプリンタにもスキャン機能が付いているので、私はの方法で請求書を送付しました。
の電子印鑑は、実際の印鑑を模して作る印影の画像データのことです。偽造できないようにセキュリティ対策された有料の作成ソフトや、簡易な無料の作成ソフトがあります。
例えばこちら→はんこwebでは、文字を入力すると簡単な印影画像を作成、ダウンロードすることができます。
マネーフォワードクラウド確定申告では、作成した印影画像を登録しておくことができ、各種書類に自動的に表示させることができます。
どんな印鑑を使ったらいいの?
請求書に押す印鑑には、とくに決まりはありません。「請求書に印鑑が必要」という決まりや法律もなく、ビジネスの慣例的に押すものです。
「印鑑を押していない請求書には効力がない」ということもありません。
私は、印鑑文化そのものがだんだんと無くなっていくんじゃないかなと思っています。
だれでも同じ印鑑を作ることができるし、どこでも簡単に購入することができる印鑑、簡単に作成できる電子印鑑には意味がないと思うので。
マネーフォワードで初めての請求書が完了!
初めて依頼された請求書作りでしたが、クラウド会計ソフト「マネーフォワードクラウド確定申告」のおかげで無事に提出することができました。
たくさんの機能があって会計処理全般に対応できる、「マネーフォワードクラウド確定申告」はとても便利です。会計ソフトの導入をお考えの方はぜひ、検討してみて下さいね。



